
雪村京花の第一回公判が開かれる。
B1は驚くべき、京花が犯したもうひとつの
浦島エイジの人格殺害を話始める。
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結局、B1はあれほど父を殺人犯に仕立てた浦島亀一を殺すこと出来なくて、荒れた。
その場に居合わせたナミは、茫然と見ているしかなかった。
銃声がしたので、数時間後に警察が来て、逃亡中のB1は連行される。


B1は自分のスマホに浦島亀一がLLだったことを告白している音声が残されると言い残す。
それから数週間後。雪村京花の畑葉子殺害に関する公判が開かれる。
B1は、その証人尋問で法廷に立たされていた。


B1は、雪村京花がもうひとつの殺人をしていたことを話し始める。
それは、自分のもうひとつの人格である浦島エイジの人格殺害だった。
かくして、雪村京花が行っていたことがB1から語られていくのだった・・


最終話のPART3でのストーリーの紹介は以上です。
当初は、2022年はこのドラマの紹介で持って締めくくる予定でいました。
と思っていたら、年越しになりそうですねー。
紹介しているドラマの中で一番早く終わったのに、一番最後になるなんて思ってもいませんでした。


うーーん、浦島エイジの殺害たって、人格の話でしょう。
そんなのは今回の事件で重要にはなるでしょうけど、それの罪は問われないでしょうね。
それと、B1は桃井ともみ合って、腹にナイフが刺さしてしまいますが、そのことは出てこずじまいでした。


そもそも、桃井の遺体など出てくるシーンはないのですが、死んだことには間違いないようです。
桃井は主要人物だったというのに、なおざりな終らせ方していますねー。
遺体が発見されたら、腹部に刺さったナイフからはエイジの指紋も出てくる筈ですよ。


なぁーか、肝心なことを避けて、このドラマは終わったのです。
雪村京花の目的は、エイジだけでなくB1も消そうとしらしいです。
いやあ、いくらなんでもそりゃ無理でしょう。


二つの人格を一度に失くしたら、その人物は死んだも同然じゃないですか。
京花は、別の目的があったらしいですけどね。
それと、京花はLLの正体が浦島亀一だってことに気付いていたみたいです。
どこでそれに気づいていたのでしょう。


それを、まだエイジの人格があったことから、京花から聞かされるのです。
あれれっ・・エイジの人格である時は、B1は眠っているんじゃないんじゃないですか。
それが記憶として残っているというのがおかしいですね。


エイジは記憶を無くしている間は、B1が何がやってたかなんて知らなかったのですよ。
うーん、なんだか都合よく進んですますねー。
さて、このドラマはどんな終わり方をしたのでしょうか。
それでは、皆さま。よいお年を。
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