
予想通り、桜夜はなかなか帰って来なかった。
待ちわびるユリに、
ようやく桜夜が帰還してきた。
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“生きていたら、君の元に真っ先に帰る”、そう言って桜夜はユリを先に帰した。
ユリは桜夜の体のことが心配だが、そう言われては帰るしかなかった。
エミリオは、調子に乗って“女の選び方を教えてやろう”と桜夜に言った。


すると、桜夜は用意したウイスキーを並々とエミリオの頭上にかける。
当然、エミリオは激怒するが、桜夜は押さえつけ、指の間にナイフを突き立てる。
これから桜夜の逆襲が始まるのだった・・


最終話のストーリーの紹介は以上です。
うーーん、桜夜は最初からエミリオと酒を酌み交わすつもりなどなかったようです。
それは、ユリを先に帰す口実みたいなものです。


組を馬鹿にされ、ユリの首に赤い傷跡が残っていましたから、怒りは頂点に達しています。
程なく、組員たちも現れてマフィアとの銃撃戦となります。
それから、ユリはずっと桜夜の帰りを待っているのですが・・


桜夜は、なかなか帰ってはきません。
なんか、桜夜は死んじゃった・・
そんなわけはありません。


主役の一人が死んで終わるなんて結末にするわけがないのです。
でも、桜夜は待てどもなかなか帰ってきませんよ。
まあ、ユリは桜夜はきっと帰ってくると信じているわけですけどね。


そうしているうちに、やっと帰ってきました。
どうやら銃撃戦は勝利して、カタはついたみたいですね。
桜夜は、エミリオを殺してはいません。


その代わりに、見せしめになることをしたようです。
どんなことをしたのかまでは出てきませんでした。
それで、いつもの抱き合って、最後までゆるーいラブシーンです。


ユリが、“アタシの中に帰ってきて”という台詞からしてですね。
当然、することはしたのでしょう。最後までそういうシーンは無く終わっています。
やっぱり、期待するほどのことはない、なんただかなあ・・的なドラマでした。
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