
浦島亀一は予想していた。
いずれエイジが自分に辿り着くことを。
そして、B1は亀一に発砲する。
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浦島亀一は、誤算が生じたという。
それは、引き取ったエイジに表と裏が出てきたことだ。
亀一は、告白される前に二重人格であることに気付いていたのだ。


そうしているうちに、雪村京花が自分と同じ手口で殺人をしてくれた。
亀一は、そのうちエイジが自分に辿りつくだろうと予想していた。
彼が望んだのは、息子同様に可愛がったエイジに殺されることだ。


さあ、殺せと言われてB1は銃の引きかねをひいた。
銃弾三発は亀一をかすめただけで当たらなかった。
亀一は、“何だこの結末は・・”と愕然とするのだった・・


最終話のPART2でのストーリーの紹介は以上です。
うーん、やっぱりB1は浦島亀一を殺せなかったですねー。
あれほど実の父親を殺人犯に仕立てたのを憎んで復讐に燃えていたというのにね・・


それは、15年間まがりなりにも父親だったことからなのか。
いや、殺すことが亀一が望んでいたこからなのでしょう。
それをやってしまうと、亀一の思い通りなってしまいます。


それに殺してしまえば当然殺人罪の罪を負うことになります。
ただねぇ・・
“何だこの結末は・・”は、こっちが言いたい台詞ですよ。


なんかあっけないというか・・随分としまらない終わり方ですねー。
最初は、猟奇殺人発生ということから始まって・・
ゾクゾクするような展開でした。


それが物語が進むにつれて、しぼんでしまいましたねー。
ただ、物語はこれで終わりではないのです。
LLを模倣した雪村京花の裁判があります。


そこで、B1はもうひとつの人格であるエイジの人格を殺したことも挙げます。
でも、遺体自体ないのですから、人格を殺したことは罪に問われない気がしますよ。
さて、その裁判はどのようなものになるのでしょう。
続きは、またPART3にて。
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