
11月30日水曜夜10時フジテレビ放送
LLの正体は浦島亀一だった。
B1は本人にそのことを確かめる。
認めた亀一の驚愕の供述が始まる・・
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浦島亀一の家に行く前に、B1はLLの正体が亀一であることをナミに明かした。
ナミは信じられない様子で、それでも亀一を殺すのかと聞いた。
その決心に変わりはないようだった。


ただ、証拠となるものは何ひとつなかった。
だから、B1は浦島亀一に会って確かめるのだという。
B1はリビングで亀一と対峙していた。


真実に辿りついたものの、亀一は“まだ満点はやれないな”という。
それから亀一は、どうして自分が事件を及んだかとを話始める。
それを聞いているうちにB1は怒りがこみあげてくるのだった・・・


最終話のPART1でのストーリーの紹介は以上です。
どうやら浦島亀一が犯行に及んだ原因は、痛みを感じなくなってことに起因してるようです。
だからといって、痛みを与えて殺すなんてねぇ・・


これがドラマだなって思うのは・・
被害者はいずれも若い女性たちです。
男の本能である欲望からしたらですね。


犯した後に殺す、と思います。
それだって充分な拷問ですよ。
でも、今のテレビドラマではそうした性的なところは出来るだけ避けて通ります。


そこが今のテレビドラマが面白くなくなったひとつでもあると思います。
このドラマ、出だしは猟奇殺人事件勃発で始まっています。
普通なら、それって連続して続くものじゃないですか。


しかし、それは過去に遡った事件のみでしした。
現代では、畑葉子が拷問された死体の一件のみです。
それも、殺人鬼LLを崇拝する一人の女子大生の模倣犯としてね。


それが中盤から後半にかけて面白くなくなった要因でもあります。
どうせなら浦島亀一がLLなら、現代でも復活するべきたった・・
驚くべきことは、保護師というこで八野衣真を面倒を見ていることから、自分の罪をなすりつけたことです。


被害者との接点は、八野衣が彼女たちの働いている売春クラブの従業員ということだけなのですよ。
ただそれだけの理由で、八野衣が主犯だと疑われたのです。
当時、捜査に加わっていた桃井や猿渡の大きな落ち度でしたね。


それにしても、この二人がもうこの世にいななんてねぇ・・
桃井の遺体は見つかったのでしょうか。
そういう肝心な場面がないのです。


特に桃井は物語の進行で重要な役割を果たしていたというのに・・
さあ、LLの正体が義父の亀一だと分かって、B1は果たして殺せるのでしょうか。
続きは、またPART2にて。
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