
京花を襲った犯人は、あの人物だった。
B1は浦島家に行き、
遂にLLの正体を明かす。
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病院から犯人らしき人物の後をつけていたナミは驚いた。
その人物は、浦島家に帰っていったのだ。
B1も遠隔のカメラで、何と義姉の乙が京花の首を絞めた犯人であることに驚いた。


監視カメラにも映っていたことで、浦島乙はすぐに逮捕された。
父の亀一は面会に行くが、娘に面会を拒否されて会えなかった。
そうしているうちに乙が京犯を刺した動機を語り始める。


昔、父がエイジを連れてきたことで、愛情が義弟に注がれたことの嫉妬心で恋人を殺害することで絶望を与えたかったということだ。
B1は浦島家に帰って来た
そこでLLは誰なのか・・義父に問い詰めるのだった・・


第8話のストーリーの紹介は以上です。
うーーん、まさか京花を刺した犯人が乙だったとはねぇ。
LL事件は15年前に起きています。


よって年齢的に、乙もその頃は子供でしたから、LLなわけがありません。
そこで、B1は亀一の手をナイフで刺します。
亀一は痛がるむそぶりも見せません。


もう何年も前神経が神経が麻痺していたのです。
それで、B1は確信しました。
LLの正体は、義父の亀一であることを。


痛みを感じないから、5人の女性に苦痛を与えた後に殺していたのです。
今までいい人そうなキャラだったのに、とんだ鬼畜野郎ですねー。
なんか途中から、そうじゃないかなあ・・という気がしていました。


やっぱりな、でしたねー。
ただ、五人目の白菱凛の遺体が発見された時、亀一は家族で北海道旅行で別の場所にいたというのです。
それも車でフェリーで渡り、遺体を車のトランクに積んでアリバイ工作していたようです。


ああ・・何という結末でしょう。
まさかあの事件の後、エイジを引き取って育ててくれた義父の浦島亀一が犯人だとはねー。
これは、B1が推理した通りで間違いないようです。


B1の目的は、真犯人を探して復讐、つまりは殺すことです。
今まで育てくれた義父を殺すなんてことが出来るのでしょうか。
さあ、次はいよいよ最終話です。
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