
4月13日スタート 水曜夜10時 i日本テレビ放送
出演 今田美桜、江口のりこ、鈴木伸之、石田ひかり
こずるく、楽しく、成り上がる。
その理由は、好きな人のために・・
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田中麻理鈴(まりりん)は、ちよーポジティブだけどポンコツな新人社会人だ。
大きな夢を抱いて、大手IT企業「オウミ」に初出社だった。
麻理鈴は、入社式に社長の話の途中で立ち上がって、いきなり自己紹介をしてしまう。


そんなドジな彼女が配属されたのは、会社の地下ある「備品管理部」だった。
そこには会社のお荷物社員たちが集められていたのだ。
通称“姥捨て山”と呼ばれているらしい。


麻理鈴は、クールな先輩社員・峰岸から“あなたは何期待されていない”と言われてしまう。
麻理鈴は、三流大学を卒業し、社長の同郷枠ということで一応、採用されたようだ。
その峰岸が、麻理鈴の指導係となって、仕事を教えてくれるようだったのだ・・


第1話のPART1でのストーリーの紹介は以上です。
ようやく日テレの新しい水曜ドラマが始まりましたねー。
この枠の主人公って、殆どが女性で、それも元気ハツラツといったキャラなんですよねえ。


今回、主演を努める今田美桜は、多分連続ドラマでの初主演だと思います。
グラビアアイドルとしても活躍している一推し女優なので、取り上げないわけにはいきません。
今回は、田中麻理鈴のキャラに合わせてか、髪をオカッパのショートにしていますねー。
前の長い髪の方がよかったのになあ・・


役のためですから、仕方ないですかねー。
物語としては、ドジな新入社員が、毎回ひと騒動起こしていくという展開になりそうですねー。
それじゃあ、どこかで見たドラマと変わりばえしないじゃないですか。


いや、今回はタイトルの「悪女(わる)」に何やら、いつもの新入社員のサクセスストーリーとは違うような感じを受けました。
しかし、今どき、まりりんだなんてねぇ。
これは彼女の祖父が、マリリン・モンローの大ファンだつたことから、つけられた名前なのです。


でも、今ドキの若者がマリリン・モンローを知っていますかねぇ。
まあ、名前をつけられた本人は、小さい時から聞かされて知っているようですけどねー。
そのポンコツな麻理鈴の指導してくれることになったのが、先輩社員の江口のりこです。


この先輩社員の峰岸が、備品管理部にいるような人材でないような雰囲気なのです。
その峰岸が、指導係になったことで麻理鈴を悪女に仕立ていくような展開のようです。
でも、折角胸の大きな今田美桜を起用しておきながら、初回はセクシなシーンは殆どなかったですねー。


今のドラマって、過剰なくらいそういうセクシーを封印したがります。
折角、胸の大きな女優を主演にしてるのでから、ちょっとしたサービスシーンはあってもいいのですけどねぇ。
昭和のドラマなら、そういうシーンは必ずありましたけどねー。


さて、麻理鈴は出社早々、何をやらかすのでしょうか。
初回に関しては、まあ予想通りの展開でした。
そういえば、昔石田ひかり・主演でそういうドラマがありましたね。今回は、30年ぶりのリメイクのようです。
それでも、ソコソコ面白いドラマのようなので、これからに期待しましょう。
続きは、またPART2にて。
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