
久能は、新幹線で隣に座った女性の手紙が気になる。
その手紙に添えられたイラストは暗号だった。
解読すると、驚くべきメッセージが込められていた。
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隣で紘子の便箋を見てしまった久能は、思わず“な、ご。や、に、は、く、る、な”と口走ってしまう。
驚く紘子には意味がわからなかった。
久能は、文章ではなくイラストの頭文字を並び替えたのだと教える。


すると、紘子は他の手紙も見せた。
紘子は、それは父からのものだと話した。
両親を幼い頃に亡くした紘子は、亡き母の親友が育ててくれたというのだ。


しかし、最近になり紘子は、亡き母のクローゼットから古い手紙が隠してるのを見つけた。
それが、今読んでいる手紙で、父が母に宛てたものだった。
今の母から両親は亡くなったと聞いていたのだが、父の手紙には紘子を返してほしいと訴えていた。
出身に書いてあった住所に紘子が手紙を出してみると、返事が来たのだった・・


PART2でのストーリーの紹介は以上です。
原作では、紘子の行き先が名古屋ではなく、京都だそうです。
久能は新幹線使っていますから、原作通りの京都にしたら、余りにも近すぎますねぇ。


それで名古屋に変更になったのだと思います。
てゆうか、暗号の解読好きな久能らしく、首を突っ込みたがりますねえ。
ふと思ったのですが、久能って友達も彼女もいないことになっています。


その割りには、人見知りはしませんし、誰でも気軽に話しかけるじゃないか。
友達がいない、というのは敢えて作らないようにしているのでしょうか。
でも、このやり取りってエピソードの事件とは関係ありません。


多分、原作にも登場するシーンなので、ドラマでも再現したのでしょうねー。
どちらかというと、割愛してもよかったのでは、と思います。
そこは原作者に気をつかったのですね。


このドラマって、やたらDVとか子供に対する児童虐待が出てきます。
それが一部の視聴者から、見るに耐えないと云われてしまっています。
もしかしたら、原作者の田村由美氏も小さい頃、そういう経験をしたのでしょうか。


ドラマは終了して、続編の話も出ています。
当然、シーズン2はあるでしょうねー。
その前に、来年の年始あたりに久能の少年時代を描いたエピソード0があるような気がしてきました。


10話でライカに見せた久能の胸の火傷のような傷跡がすごく気になっています。
その前に、おやおや・・後ろの席で二人の様子をうかがっている人物がいますよ。
どういう結末が待っているのか・・
続きは、またPART3にて。
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