
犬堂邸では、罪の告白大会が続いていた。
警察の強行班が突入する。
久能は、本物のガロの正体に気づいていた。
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犬堂低では、罪の告白大会が続けられていた。
次は煙草森の番だ。
煙草森は、子供の頃、家で飼っていた金魚の一匹を死なせてしまい、それを家族に隠していた。
幸いにして家の者は、一匹いなくなったのに気づかなかったという。
そして、風呂光たちと強行班は犬堂家に突入してきた。


フロアーに集まっている者に銃を向け、青沼は全員手を上げるように言う。
久能が警察関係者だと思われてしまうが、青砥はそれを否定した。
そうしているうちに、久能があることに気づいていた。


今まで犬堂ガロと名乗っていた男が右利きなのに、絵のサインは左利きが書いたような右上がりの癖があった。
犬堂ガロと名乗っていた人物は、実はこの家の従兄弟にあたる者で、本当の犬堂ガロは熊田翔と名乗っていた人物だったのである。
“下手な横好きレベルで悪かったねー”と、自分がこのバスジャックの首謀者であることを明かすのだった・・


PART2でのストーリーの紹介は以上です。
ホント、久能はよく見ていますよー。
バスの中で、犬堂オトヤが熊田に対して背を向けた瞬間があります。


それは気を許した者同士でないと、背を向けないというのです。
テレビドラマのサスペンスドラマで、刑事が犯人に背を向けるシーンを見かけるが、それはおかしいと言っています。
まー、ドラマというものはそうしてもので、わざと大げさなシーンにして視著者に印象つげたい演出をしますからねー。


その時から、久能は熊田が一味でないかと疑っていたようです。
だから、久能が助けを呼んだ紙を破り捨てたのも、熊田でした。
この青年、本当そこまで見ているのかと感心しています。


それと、久能は見るだけでなく絵の心得もあるようです。
ガロと書いたサインが左利きでありがちな、右上がりであることに気づきます。
今まで、犬堂ガロと名乗っていた男は右利きでした。


よって、左利きである熊田翔が実は本当の犬堂ガロであること久能は見抜いていたのです。
それを聞いて、熊田と名乗っていた男も“よく観察しているねー”と感心します。
久能は、おぼろげに、この家の妹・愛珠(あんじゅ)を殺した犯人も見えてきているようです。


そういえば、愛珠を演じてる白石麻衣が、最近コロナの陽性だつたというニュースが飛び込んできました。
まー、今回のまいやま役は、既に死んでいますからねー。
これ以降、出てくることもないでしょうから、ドラマには影響はなさそうです。


ただ、ここで犯人が判明して、逮捕されて終わりではないのです。
事件のその後と、何故愛珠がバスに乗ったかを説明するシーンが出てくるのです。
愛珠はお譲様ですから、普段はタクシーを使って滅多なことではバスになんか乗りません。


そんな感じですよねー。
そんなお金持ちのわがままお嬢様が、どうしてバスに乗ってしまったのか・・
犯人のネタバレはしませんが、事件の後日談については紹介する予定です。
この事件、どんな結末で終わったのか・・
続きは、またPART3にて。
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