
あれよあれよという間に進められていく合併話。
岩城の策略にまんまとはめられる。
亜希子は、麦田の言葉に起死回生の策を思いつく。
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亜希子は、岩城から電話があり、“オープンエアーの気持ちいいところで打ち合わせたいと思いまして”と申し出に、休日は娘と過ごすと言い一旦は断る。
岩城が良かったら娘さんも是非ご一緒にと言われて、みゆきを連れて行くことになる。
岩城が二人を待っていたのは遊園地だった。
岩城は乗り物には自分は乗らずに、亜希子とみゆきが乗って、みゆきがはしゃいでいた。


亜希子はここに連れてきた理由を聞くと、遊園地ってとこは岩城は好きらしいが、乗り物に乗れないとのことだ。
そろそろ打ち合わせという亜希子に、みゆきに別の乗り物を薦める。
ここは岩城の死別した妻が好きだった場所らしい。
そうして岩城のペースに乗せられて、合併話は岩城のいいようにされていくのだった・・


きぽむすの2022年 謹賀新年スペシャルのストーリーの紹介は以上です。
シーン画像的には、亡き夫との思い出が夢に出てくると前回紹介した場面です。
あれほど、麦田には岩城に気をつけるように言っておきながらも、亜希子もすっかり岩城のペースに乗せられてますねぇ。


白百合製パンとの合併話はあれよあれよという間に締結しまいます。
そうしているうちに、麦田は社長にはなったはものの、麦田の名前を使えなくされたのです。
まんまと、岩城にしてやられたのです。


この時の為にと、提案していた“株式ロック”も、契約書からは外されていたのです。
さあ、どうする!?という時にです。
麦田が言った“食パンも焼けねぇくせに”が、亜希子の起死回生を産む大きなヒントになります。


何と白百合製パンの全社員にストライキを起こさせ、パンを作れなくしたのです。
岩城の会社の社員は、派遣を動員すればなんて甘いことを言っています。
パンはその日の気温、湿度を考慮しながら、微妙な調整して焼いているのです。


レシピ通りやれば、誰でもパンがおいしく焼けるというものではありません。
食べ物って、そういう意味で生きているのです。
遊園地は、死別した妻が好きだったところは、岩城が亜希子が夫と死別していることから設定でそうしたのです。


そうすれば、亜希子の心も動かせると思ったのでしょうねー。
岩城の妻は死んだわけではなく、ただ離婚して別れただけなのでした。
しかも、その相手は今回のキーパーソンとなる中瀬弁護士でした。


パンが作れないようでは岩城は、亜希子の要求を呑まざるを得なくなります。
その亜希子側の代理人となるのが、岩城の元妻の中瀬です。
これでは岩城はどうしょうもないですねぇ。


かくして、合併話はご破算になり、元に戻るというわけです。
一方で、麦田店長、亜希子にプロポーズのつもりで、亜希子のイラストの食パンを作ってみせます。
“どこ切っても、切っても宮本さんです”って・・


そんなの引くだけだよぉ。
それに亜希子は、麦田のこと、これっぽっちも男として意識していないですからねー。
麦田の一方的な片思いです。
ところで、みゆきは父親が亜希子の結婚写真を撮らないまま死んでしまっことで、あることを思いつきます。


何と夫と瓜二つの岩城に頼んで、夫代わりをやってもらうのです。
冒頭のシーンは、ラストへのつながりだったのです。
うーん、何だかジーンときましたねぇ。
そんな落しどころが心地いい、結構な感動スペシャルでした。
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