
ミッションとは別の苅部の私用を頼まれるあいこ。
それは、苅部に代わってのレンの転校手続き。
あいこは仕方なく、レンを新しい学校に連れていく。
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あいこは行きつけのカフェバー「2STORY CAFE」で向田のおごりで、飲んでいた。
清一郎に代わって、あいこがレンの転校手続きをしてきたのだ。
明日、レンを連れて新しい小学校に行くのだ。
今日は向田のおごりということで、あいこは調子に乗ってハイペースでグラスを開ける。
あいこは清一郎が、レンの住民票を移してないことに驚いたそうだ。


向田は、清一郎は社会の一般ルールには興味がないそうだ。
事務的に手続きは行政書士、お金のことは税理士、家のことは家事代行サービスとそれぞれのプロに任せているのだ。
あいこは、“お金のある人はいいでねすねぇ”と呆れている。
すると、あいこのスマホに早瀬からメッセージが入る。あいこは、ため息をつき、清一郎から別れろと言われてることを向田に話す。


向田はそうきたかと感心する。
あいこはかなり酔ってきて、向田に絡みだした。
あいこは、“あの鬼瓦。血も涙もない”と今度は泣き上戸になる。
翌日、あいこは二日酔いでレンの転校手続きで向かえに行くのだった・・


PART2でのストーリーの紹介は以上です。
あいこも人がいいですねぇ。
レンの転校手続きは、完全にミッションから外れた苅部の私用ですよ。


それなのに、報酬はまだビタ一文ももらっていないのです。
てゆうか、あいこは葬儀屋を解雇されたので、失業手当が一ヶ月にもらえるのですよ。
でも、あいこがハローワークに行っているシーンはありませんねぇ。


失業手当は、手続きをするだけではもらえず、説明会に必ず出席することと、求職活動をしなくてはいけないのです。
レンの転校手続きする前に、とっととハローワークに行けよ、です。
それに清一郎のミッションの報酬、百万にしても支払ってもらえるか分からないのです。


実は、そのミッションの報酬の支払いには、タイムリミットがあることにあいこは、まだ気づいていません。
苅部清一郎に私用まで押し付けられて、今のところタダ働きなのです。
折角、うまくいきそうな恋も、清一郎の命令で無理やり別れさられてますからねぇ。


そういえば、「ドラゴン桜」にしてもこのドラマも、原作は漫画です。
それなのに、視聴率は既に10%の開きがあります。
まあ、「ドラゴン桜」は前シリーズから好評だったというのがありますけどねぇ。


主演の吉岡里帆も酔っ払った芝居も、なかなかかわいいです。
何度も言うように、主演女優が魅力的なのに、何で視聴率は5パーも割るんだよ、です。
今までの例ですと一旦、数字が下がると、せいぜい横バイぐらいで、グンと上がることはほぼ無いです。


確かに手はなしで面白いと言えるほどではありません。
でも、ソコソコレベルのコメディードラマだと思うのですけどねぇ。
まあ、今は別にテレビを見なくたって、見るものはたくさんある時代ですからねぇ。


それだけに大衆の選別のよりシビアになっているのではないでしょうか。
リアルタイムや録画し忘れてても、放送後一週間以内なら無料の見逃し配信もありますしね。
それと、おじさんのとこにとこに同居することになったレンは、食事も自分で用意しています。


朝食は、それこそトーストとコーヒーだけでもいいけれど、夕食はどうしているのだろうと気になります。
不規則な生活をしているおじさんは適当に済ましているでしょうげとね。
さて、折角新しい学校に入ったのに、レンが登校していないと担任からあいこに連絡が入ります。
レンはどこに行った!?と、というところでPART3に続きます。
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