
4月25日スタート 日曜夜9時 TBS放送
出演 阿部寛、長澤まさみ、及川光博
人生変えるなら、今こそ動け!
四の五の言わずに東大に行け!
伝説の弁護士、再登場なるか!?
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“あなた、本気でおっしゃっているの”
龍海学園高等学校の理事長・龍野久美子は教頭の高原に疑問を投げかけていた。
高原は、“この経営難を脱却するのにこれ以外にないと思っています”と進言していた。
その起死回生の策とは、東大合格者の輩出だと高原は断言する。
東大の合格者を出せば、龍海学園の名は全国に広まり、そうすれば入学規模者数が急増するというのだ。


龍海学園の新入生の定員は6割未満なことから、東大ブランドにあやかり、生徒数を増やすしか生き残る道はないと諭す。
校長の奥田は、本気で言っているのかとせせら笑う。
龍海学園の偏差値は32で、東大どころか一流大学の合格者はゼロだからだ。
しかし、毎年生徒が減ることで教員も辞めさせられて、リストラの嵐だった。
この高校では大学の進学率は三割程度の馬鹿学校なのだ。


高山は、理事長の意見を聞くと、やはり反対だそうだ。
理事長の龍野は、生徒たちの個性を伸ばすことで次世代のリーダーを作り上げることを理想としている。
そこで、高山はかつて自分が勤務していた今やエリート校になっている流山高校の例を挙げた。
そこの伝説の弁腰士の桜木健二を呼んである、と言ったのだが、入ってきたのは桜木の教え子の水野直美だったのだった・・


第1話のPART1でのストーリーの紹介は以上です。
2005年に放送されたシーズン1から16年も経っての続編シリーズです。
本来ならこのシーズン2は、昨年の7月期に放送される予定でした。


それが新型コロナの影響を受け、昨年の6月18日に延期の発表がありました。
やっとこの春に再スタートしたのですから、出演者のスケジュール調整が難航したのでしょうねぇ。
うーーーん、また東大ブランドの話ですか。


確かにシーズン1が放送された2005年ぐらい頃には、まだ東大ブランドが生きていた時代でした。
でも、令和と移った現代では、未だに東大ブランドが生きているのかなあ・・と少し疑問です。
それよりも、もっと深刻なのは、昔と違って子供の数が減っている少子化なのではないでしょうか。


子供の数が絶対的に減ってくれば、高校などで生徒の取り合いのなるのは必至ですからねぇ。
我々子供の頃は、兄弟がいるのが当たり前の時代でした。
今や経済的な理由で、子供を作らないになっており、一人っ子が多いでしょうねぇ。


特に昭和という時代、産めや育てやという、まさに高度成長期の真っ只中でしたねぇ。
それが令和となった現代では、少子化が問題になっています。
これからの経済を支えるのは、これから大人になる今の子供たちだというのに・・、近い将来、ジジハバで溢れ返ってしまいますよ。


今回、教頭に昇進した高山役の及川が前シリーズに出ていた設定になっていますが、これは原作でのことで、及川の出演はシーズン2からです。
2005年のシーズン1は、生徒役の山ピーや長澤まさみ、ギャル風のガッキーの生徒役の役者の方の印象の方が強烈でしたからねぇ。
水野の台詞の中でもあるように、“高山先生は私の想い出の中にはない”と存在が極めて薄かった教師のようです。


今回の2021年版では主役の阿部博が、なかなか登場しません。
なんか、また問題を起こしたとのこで、所在不明の行方不明らしいです。
高山は、桜木を呼んだつもりが現われたのは長澤まさみ演じる水野だったのです。


その水野は前シリーズでは家庭の事情で東大受験を一度は諦め、一浪し翌年に見事合格しています。
シーズン2では、水野は桜木から独立して個人事務所を経営する弁腰士になっています。
だからといって、水野が桜木の代わりになるわけがないですよね。


改めて、16年前のシーズン1の第1話を見ると、同じ学園の経営破たんからスタートしていました。
うーん、新シリーズを見るにあたって、16年前のシーズン1も並行して見直なきゃいけなくなりました。
さて、新シリーズは、どんな奇想天外な展開になっていくのか。
続きは、またPART2にて。
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