
4月15日 木曜夜10時 フジテレビ放送
早瀬との恋がうまくいきそうな矢先。
苅部から別れろと命令される。
あいこの恋は、苅部に翻弄されていく・・
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(これまでのストーリー)
苅部清一郎は、発行部数8千万部を売り上げる「銀河天使」の少女漫画家だ。
葬儀屋を解雇され無職になったあいこは、報酬は百万に釣られて苅部の恋愛ミッションを受けることにした。
それは苅部が決めた設定で恋愛をして、その過程を報告するというものだつた。
あいこは、設定通り早瀬と出会い恋に落ちるが、これ以上、早瀬を騙せないと言い出した。
その時、レンから清一郎が倒れたという連絡が入り、駆けつけたあいこは清一郎の漫画のアシスタントをやらされた。


愛顧は早瀬とうまくいき、やっと人生の相方に会えたと思っていた。
ところが、清一郎から別れろと言い出される。
それがミッション3だった。
あいこは、どういう事かと問い詰め納得がいかない。
清一郎が言うには、物語には終わりがいる、連載漫画というものは読者がアッと思うような盛り上がる展開が必要なのだという。
あいこは、このタイミングで別れたらストーリー的に破綻していると反論するが、清一郎はほろこびこそドラマだと説明する。


清一郎によれば、それは今思いついた展開のようだ。
あいこは報酬はいらないから、早瀬とはこのまま付き合うという。
清一郎は、それなら本当のことをバラすから、本気で別れてこいと命令する。
かくしてあいこの恋は、早瀬の思いつきによって翻弄されていくのだった・・


第2話のPART1でのストーリーの紹介は以上です。
あらら・・折角うまくいきそなのに、今度は別れろと命令されてしまいますねぇ。
恋愛漫画に関して、そんなアンハッピーエンドで読者がついていくのかなあ・・という気がします。

まあ、そうして「銀河天使」の主人公の女の子と、ひとつのエピソードの恋わ終わらせ、次の恋へと進んでいくというのでしょうねぇ。
そんなこと言ってもねぇ、現実の恋は空想の世界のようなわけにはいかないのですよ。
実際、この恋はあいこが仕掛けたにも関わらず、相手の早瀬の方が本気になっているのです。


あいこも早瀬のことを好きになりかけてきた・・
というのに、別れろという非情命令が下されます。
いくら漫画の為だってねぇ、そりゃないでしょです。

ところで、視聴率は更に下降線の一途を辿っています。
第2回5.1、第3回は5%も切る4.8%の低迷の歯止めがかかりません。
もしかしたら、このドラマはフジテレビの最低記録を作ってしまうかもしれません。


うーーん、そこまで低い数字になるほど、つまらないとは思えないのですけどねぇ。
一度も見ることなく終わった同枠の「モトカレマニア」よりは、マシだと思いますよ。
低迷しているドラマによく言われる、ストーリーが破綻しているというのは、どうでしょうか。


元々、ドラマなんて架空の世界を描いているのですから、物語なんて破綻していもいいのでは、と思いますよ。
前クールの「天国と地獄」にしたって、人物が入れ替わるなんてことは現実には絶対に有得ないことですからねえ。
個人的な好みになりますが、まだ取り合えずは見続けてみようかというレベルです。


それに、恋愛漫画描いている漫画家が、もしかしたら実際には自分が恋愛などしたことがない、かもしれないのです。
彼が描いている恋愛漫画は、まさに机上の空論の夢物語、ということになりますねぇ。
まあ、ドラマのラブストーリーを描いている脚本家にしても、現実には、ドラマのような恋などしたことないでしょうからねぇ。


それに、ドラマにリアリズムを求めたってしょうがない気がしますよ。
主演女優の吉岡里帆は、今回の役は今まで以上に可愛くて魅力的なのです。
ヒロインがそれなりに光っているドラマは、そんなにつまらなくはないですよ。


それは、同じ木10枠で、これまた低迷していた「ルパンの娘」にも言えることです。
あのドラマのフカキョン、すごくセクシーで魅力的でしたよねぇ。
今回の吉岡はコスでのセクシーさはないけれど、なかなかに色気のある面白い芝居していますよ。


さて、今回のエピソードは、久遠あいこの恋の行方もさることながら、清一郎のおいっ子のレンの孤独が描かれています。
突然、父を失ったおいっ子に、このおじさんはどう接するかかも見所のひとつです。
これからどんな展開になっていくのでしょう。
続きは、またPART2にて。
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