
無職になったあいこを訪ねてきた雑誌編集者。
ある漫画家の家に連れられて行き、
そこである依頼をされてしまう。
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あいこは、親族である清一郎を突き飛ばして怪我させたことで、葬儀社を解雇されてしまった。
月末になっていろいろな請求書が来て、その支払いに頭を悩ませる。
そこに“人間、生きているだけでお金かかりますよね”と声をかけてきた男がいた。
彼は名詞を出して、談応出版の向後で雑誌の編集をしてるようだ。
向後は、あいこに頼みたい仕事があるという。

無職で収入がないあいこにとっては渡りに舟だった。あいこは向後に連れられてある家に行く。
中に入って、そこにいたのは清一郎だった。自分を退職に追い込んだ男が依頼人だったのであいこは驚く。
あいこは、仕事は性的なことかと向後に聞くが、清一郎はあいこに興味はないらしい。
“でも、あの時、私を口説きましたよね”とあいこは聞くが、どうやらあいこの勘違いだったようだ。


その時に清一郎が言った“恋愛しろ”は、仕事の依頼だったようだ。
向後に誰にも言わないで、と念押しされ、苅部清一郎は漫画家で、しかも人気絶頂の「銀河天使」を描いて累計8千万部も売り上げているそうだ。
刈部は“苅部まりあ”というペンネームで女性と偽って、男性であるこを秘密にしている。
そして、あいこはこれから描く新作のネタに恋愛することを清一郎に依頼されていくのだった・・


第1話でのストーリーは以上です。
そういえば、鈴木亮平の編集担当で出てくる俳優、見たことあるけど、誰かなあ・・と思っていました。
あれれ・・片岡愛之介ではないですか。


片岡愛之助って、あの「半沢直樹」での黒崎役があまりにも強烈なのです。
ですので、おねぇ言葉じゃない普通の片岡愛之助だと、一瞬誰だか分からないのです。
それだけ、あの黒崎役はインパクトあり過ぎました。


結局、漫画家が依頼してきた仕事ってのは、恋愛してその経過報告をしろ、というものです。
漫画家も累計8千万部を売り上げる人気作漫画家でも、ネタに行き詰っているようです。
しかし、飛び切り可愛い吉岡里帆に恋愛しろって・・


こんな可愛い吉岡なら秒で彼氏なんて出来てしまいそうです。
そこはドラマなので、丸の内に勤めるというOLの設定で、意外とそう簡単ではないのです。
それでも、また運命的な出会いをするのですけどねぇ。


まあ、恋というものが相手があることです。
そんな思い描いているようなシナリオ通りにはいきません。
そこで、苅部清一郎という漫画家、あいこがどんな恋愛するのか観察しようとしているのです。


てゆうか、自分が恋愛すればいいのに・・と多分、そういう展開になるでしょうねー。
ただ今のところ、あいこは自分の好みじゃないというのです。
なんて奴なんでしよう。吉岡みたいなこんな可愛い子って、そうは多くはないですよ。


初回の視聴率の話ばかりになりますが、何でスタートから6.5なんて低い数字になったんだろうと不思議で仕方なのいです。
話としてもキャストも、そんなに悪くはありません。
初回からその数字ですと、良くて横バイで、二回目も上がることはほぼないですからねー。


もうフジの木10ドラマも、「ルパンの娘」からして爆死路線になっちゃった感じです。
前クールの「知ってるワイフ」も話題になりながらも、平均視聴率7.4でしたからねぇ。
いやあ、最初からこんな低い数字で10回までいくのか不安になっちゃいます。


まだ本日の21:59まで無料で見れます。
ご覧になっていない方は、騙されたと思って見てやって下さい。
とにかくヒロインが光っているドラマは決してつまらなくはないのです。
今夜放送の第二話が、どんな展開なのか楽しみです。
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