
老人の相談に乗る村田。
老婆との橋渡しに奔走する。
そして意外な結果が待っていた・・
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“時には誰かと話したかった”
老人は、そう語り、思い切って老婆に話かけようとしたがうまくいかず、怯えて店に逃げ込まれたようだ。
老婆は、そんな老人が怖くなり叩いて逃げたそうだ。
村田は、そんな老人の話を聞くだけだった。


勤務に戻ると、矢崎が心配していた。今回のことを監視カメラのビデオで店長に見られることを恐れているのだ。
矢崎は店の規則を破ったことでクビになるのではと心配しているのだが、村田は“そんなことでクビにするなら、する方が悪い”と開き直っていた。
朝になり、二人は勤務明けに老婆を訪ねた。


村田は事情を話し、気持ちが動いたなら老人と付き合ってほしいと頼んだ。
村田が用があるともの事で、後は矢崎に任せることにする。
“いい年をして女性が苦手だなんて”と老婆は付き合うつもりはないらしい。
矢崎が、一人暮らし者同士、たまに喋ったりすればいいと提案するが、老婆は面倒くさいという。


今更、よく分からない人と付き合ったりする気はないと老婆は言った。
矢崎は話相手が出来るのはいいのではと提案するも、“一人がいいの。自由でね”と説得は失敗に終わったようだ。
矢崎と村田は、店長に呼び出されて、やはり昨晩のビデオを見られて怒られていた。
店長は、ちゃんとやらないと今夜でクビにすると脅して去っていく。

二人が勤務につくと、またあの老人が来店する。
結果を話す二人に老人は意外なことを言い出した。
昼間、思い切って声をかけて付き合うことになったというのだ。
老婆も店に来ていた。
矢崎と村田は、いい結果になって喜ぶのだった・・


第2話のストーリーの紹介は以上です。
うーーん、めだたし、めでたしの展開なのですが・・
何だかなあ・・ですねー。
おじいちゃんの老いらくの恋、なんてどうでもいいんだよなあ。


それに、これくらいの老人が同じ世代の老婆にドキドキなんてするものでしょうか。
それが恋、というのなら、もっと自分より若い女性が対象になると思いますよ。
ただ、単に一人では寂しいから、話し相手がほしかった、ということなのでしょねー。


まあ、これくらいの年配になると、頑固というか自分の気持ちに正直になれない、のでしようけどねー。
結局、矢崎と村田に背中を押されるように老人は、老婆に直接聞いてみてOKをもらつたのです。
おばあちゃん、人を介してというのがムカついたのかも・・


そういうことは、直接聞きにきたらいいじゃないと思っていたのでしょうね。
ところで、やっぱりビデオ見て二人は店長に大目玉くらいました。
そらお客さんにレジ任せて、その客がレジ台に腰掛けたりするのがしっかり映っていたのですからねえ。


この頃は、まだインターネットが普及していない時代でした。
当然、今のようなSNSというものもありません。
今の時代だったら、写真撮られてSNSに上げられて、大問題になっていますよ。


ちなみに放送された1986年は、まだ昭和という時代でした。
あの時代の老人といったら、偏屈というのが定番でしたね。
それは人によりけりで、今もそうなのかもしれません。


それよりも矢崎の名取お姉さまとの恋、の方が気になります。
多分、年下の大学生なんて相手にもされないでしようけどねぇ。
さて、これからどんな展開を見せていくのでしょうか。
次回は再開された「美食探偵 明智五郎」の第7話をアップします。
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