矢崎の元カノらしき子が来店。
買い物だけして帰って行く。
常連客の老婆が血相変えて、店に飛び込んで来る。
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深夜に一人の若い女の子が来店した。
矢崎と挨拶を交わすところをみると、どうやら知り合いらしい。
矢崎は無言でレジを打ち、村田は二人が気になった。
由子は、商品とお釣りを受け取ると、“さよなら”と言って去っていった。
村田は、“いい感じじゃないか。向こうから近づいてき感じじゃないか”という。
矢崎は、由子が買って行ったのは、生理用品で、もう自分を男として意識していないように感じていた。
村田は、今は拘らなくなっているといい、今度来たらお茶に誘えと矢崎に言った。
矢崎は、自分が女だったら好きな男のいる店で生理用品は買わないと村田にいう。
村田は、それはこの店以外に開いていないからだと言った。
“気にしていませんから”と矢崎が言ってると、この前のおばあちゃんの客が血相変えて、店に飛び込んできた。
その老婆は、誰かに追いかけられたようだったが、矢崎たちが店の前に出てると誰もそれらしき人物は見あらなかった。
追いかけていた相手を聞くが、老婆はお礼を言って、そそくさと店を出て行こうとする。
すると、一人の老人の男が店に入ってきた。
“おばあちゃん、あの人じゃないですよね”と矢崎は聞くが、老婆は手を振って否定する。
矢崎は、制服を脱いでその老婆を自宅まで送った。老婆は矢崎におこずかいをあげようとするが、矢崎は固辞して店に戻った。
納品業者が来て、もう少しのところで酔っ払いを轢きそうになったという。
村田は、さっきの老人ではないかと心配になり見てくるのだった・・
PART1でのストーリーは以上です。
松田洋治と松本伊代が、どんな関係なのか、分かりづらいですね。
深夜に入ってきて、交わした言葉は挨拶だけです。
元カノなのか、それとも振られた子なのか、よく分かりません。
確かに矢崎(松田)のことを、少しでも好きだという気持ちがあったら、生理用品なんか買わないでしょう。
村田(千葉)は、深夜に何処も開いていないからと言いますが、東京なんて至るところにコンビニがありますよ。
それがわざわざ知り合いの店に来て、生理用品を買って行ったのです。
知り合いだったら、なお更に生理が来ちゃった、なんて普通の女の子だったら悟られたくはないじゃないですか。
だからといって、松本伊代は矢崎に気がないというそぶりでもないんですよねぇ。
何で、わざわざ深夜に知り合いの店に来て、生理用品を買っていく意図が分かりません。
東京だったら、コンビニなんて何軒もありますから、知り合いのいない別の店でもよかったわけじゃないですか。
それに挨拶だけで、何の会話も交わしていませんからねー。
それにしても、常連のおばあちゃんが誰かから逃げている感じだからといって、わざわざ自宅近くまで送っていくとはね。
こんなサービスしてくれるコンビニ、ここだけですよ。
現実のコンビニは客に売ったら、それでおしまいです。
客のプライベートには立ち入らないのが基本ですからねぇ。
そこもドラマならです。
追いかけてきたおじいちゃんは、おばちゃんの元の夫なのかも分かりません。
謎を残したまま、次の展開に進むという感じですね。
その老人は店にいる時は、そんなにふらついた様子もなかったのですが、納品業者によると轢いてしまうほど、酔っ払っているような足取りだったそうです。
その話を聞いて、心配になって村田は様子を見に行きます。
さてと、この先の展開はどうなっていくのでしょうか。
どっちかといったら、色っぽい名取裕子お姉さま、早く登場しないかなあ・・
というところで、PART2に続きます。
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