
怪我した宮澤のライバルを挑発するミスパンダ。
ライバル選手がロープを切ったと問題発言。
レンは久しぶりの旧友の見舞いに行く。
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突然現れたミスパンダは、合同練習してした北里亜香里に“あんたでしょ。宮澤紗奈恵のロープを切ったのは・・”と爆弾発言をする。
ミスパンダは取り押さえようとする警備員をかわしながら、北里に向かって“宮澤が怪我したから、あんたが日本代表になれんたんでしょ”と言う。
“そんなわけないでしょ”と北里が反論したので、ミスパンダが“だったら、あんたが速いとこ見せてよ”と挑発する。


更にミスパンダは代表選手である北里と勝負しようと誘う。
“そんなに私に負けるのが怖いんですかー”のミスパンダの挑発に乗って北里は、すごい勢いで登ってベストのタイムを出した。
皆がそれに見とれている隙に、ミスパンダは森島と一緒に会場を抜け出していた。


翌日、レンは宮澤の病室を見舞いに行った。
宮澤はかろうじてレンを覚えてた。
ただ、中学時代に仲が良かったのは姉のリコで、宮澤はレンと余り話した記憶はなかったらしい。
コーチの鹿野が来たので、レンはすぐにリコの見舞いを終えた。
帰り道、レンは宮澤が言った“リコちゃんも生きていたら、こんな大人になってたのね”の言葉に昔を思い出し、胸が苦しくなるのだった・・


PART3でのストーリーは以上です。
当初の予定ではこの回で第3話の紹介を終える予定でしたが、そんなにミスパンダも暴れてはなし、無料配信でも見れなくなったので、もう一回紹介することにします。
ミスパンダは現れましたが、結局はロープを切ったのは代表を争っている北里だという疑惑を晒しただけですねー。


それは、今の段階では何の証拠もなく、ミスパンダが煽った疑惑でしかありません。
最後の方で、それはキッチリシロクロつけますけどね。
主演の清野菜名って、やっぱり可愛いですねー。
だから余計に映画「TOKYO TRIBE」のフレアースカートでの白パンツ見せアクションが懐かしいです。


視聴率が一向に上がらないのは、やっぱりコスにセクシーさが全くないことですねー。
まー、それについては、改善させるきざしもないですからねー。
このドラマ、注目はされてはいると思うのですが、視聴率はまったく上がる気配もないです。
単なるコメデーアクションではなく、サスペンスの要素もあるのですけどね。


今回はスポーツの代表選手を巡ってのグレーゾーン案件です。
現実にも、有りそうな事件です。
実際に世界大会の選考でライバル選手が怪我してくれれば、自分の出場枠が巡ってくるのですから。
いや、今回の事件はそれだけではなくコーチとの不倫も絡んでいるのです。


女子選手とコーチとなると、そうう男女関係にもなってくるのも仕方ないことですよね。
現実には、そういうのが起きると、かなり問題になりますが、あくまでも架空のドラマだけの話です。
その前に日本の女子のスポーツ選手に、そんなに可愛い子って、いたかなあ・・


とにかく、このドラマはミスパンダの傍若無人な振る舞いと暴れまくるアクションが売りのドラマです。
セクシーは求めても仕方ないようですからねー。
視聴率もこのままだと前クールの「ニッポンノワール」の平均6.9%とたして変わらない数字になっちゃいますよ。


この回あたりから、母に虐待されていたのは妹のレンではなく、姉のリコではないかという疑惑も出てきています。
現在のネガティブな川田レンの性格は精神科医の門田によって造られた人格なのです。
ミスパンダが時折思い出す、“私を檻から出して!”と言ってるのは、実体験によるものなのです。


どうして、本来は姉のリコなのに妹のレンとしての人格を植え付けようとしてるのかは、まだ明らかになってません。
さてと、スピードクライミング世界大会の出場の選考会で隠されたものとは、一体何なのでしょうか。
次回こそ、そのグレーゾーンをミスパンダがシロクロつけてくれます。
続きは、またPART4にて。
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