
1月26日 日曜夜10時30分 日本テレビ放送
サブタイトルは「スポーツ代表選考に潜む殺意」
突然、世界選手権出場の選手のロープが切れて落下。
すぐに緊急会見が開かれる。
レンは、その選手と中学の同級生だった・・
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レンは精神科の門田に意外なことを言われた。
“レンちゃんって最近、変わったよね。彼氏、出来た”と聞かれて、すぐに森島直輝を想い浮かべた。
しかし、それはレンの一方的な片想いなので、“で、出来てません。彼氏なんて”と否定した。
レンは明らかに誰かを想い浮かべてたと門田はすぐに分かり、レンが恋をしてるのはバレバレだった。


“恋に治療薬なんてないよ”と門田が言ったところで本日の診察は終了した。
レンが帰ったら、川田は一枚の写真を取り出した。
それはレンと双子の姉と写る写真で、この双子の姉妹には秘密があったのだ。
レンが喫茶店GOBANに顔を出すと常連客はテレビのワイドショーに注目してた。
スピードクライミングの日本代表の宮澤紗奈恵が緊急で記者会見を開くというのだ。


会見に現れた宮澤は、松葉杖姿で明らかに怪我していた。
コーチの鹿野は日本で近く開催される世界選手権の宮沢紗奈恵の辞退を発表する。
すると、レンが“あーっ!紗奈恵ちゃんだあっ!”と声を上げた。
レンが中学時代、宮沢紗奈恵と一緒だったようだ。
宮澤は足を怪我しているようで、全日テレビのあずさが原因について聞く。


宮澤は、練習中、ロープが突然切れたと話す。
更に“私は誰かに殺されそうになったんです!”の宮澤の発言に周りは騒然となる。
すると宮澤の前コーチの磯貝が“紗奈恵。話がある”と会見中に割り込んできた。
前コーチの磯貝が乱入してきたことで混乱をきたし、宮澤紗奈恵の緊急会見は打ち切られてしまうのだった・・


PART1でのストーリーは以上です。
視聴率的には、以前として8%前後で、爆死街道真っしぐらですねー。
ドラマ的には注目はされているとは思いますが、数字がついていってません。
先週放送された第4回は、アクションは横浜流星のみでミスパンダは全然、暴れてなかったことも数字が上らなかった原因ではないでしょうか。


時々、ミスパンダが“私を檻から出して”と言っていますが、これは川田レンが子供時代に母親から虐待を受けてた記憶なのです。
いや、双子の姉妹なので、必ずしもレンの記憶とは限らないのです。
今回の最後の方で、直輝がそれに気がつくシーンがあります。
それは最後の方のネタバレなので、今は伏せておきます。


やはりミスパンダが出てくれる展開でなと面白くないですね。
ミスパンダが起動するには、直輝がMr.ノー・コンプライアンスの依頼がないと駄目なようです。
事件が起きたからといって、ミスパンダ即始動するわけではありません。
最新作の第4話だけは、直輝独自の判断でミスパンダを動かしてましたけどね。


今回は、コーチ人事を巡って世界選手権に出場する選手が練習中にロープを切られるとう事件が起きますので、Mr.ノーコンプライアンスの指令は出ます。
それと、Mr.ノー・コンプライアンスの娘で直輝の恋人・あずさが誘拐された事件も未解決のままなので、その誘拐犯であるコアラ男も正体もまだ明らかとなってません。
いずれは、ミスパンダがその事件にシロクロつける展開になるのでしょうね。


やっぱり、序盤からミスパンダを始動させて暴れさせてもらう展開じゃなと面白くありませんね。
最新作の第4話は、清野菜菜VS横浜流星のW主演ということで、横浜流星を主役としたストーリーにしたのでしょう。
どちらかとうと、これまでは清野菜名が主演ぽい展開になってますからねー。


ロッククライミングって、練習中にも下にマットとか敷かなのでしょうか。
万が一にもロープが体からすり抜けて落下するという事故も有り得ると思いますよ。
下に落ちても大丈夫なマットがあると緊張感がなくなるからでしょうか。


それに、世界選手権に出るくらの選手なら、いざという時の為に受身の練習ぐらいはしてるでしょうから、落下したぐらで怪我はすることはあっても、死ぬことはないと思います。
いずれにしても、怪我して世界選手権には出場辞退せざるを得なくなったのですから、犯人の狙いはそこにあったのです。
ミスパンダが暴れる続きは、またPART2にて。
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