
不正入試問題を暴こうとするミスパンダ。
大学の第三者委員会に乱入。
今度もキッチリ、シロクロつけるか!?
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パンケーキにメイプルシロップがグルグルと回って、レンは直輝の催眠にかかってく。
そこで、東京誠立大学の不正入試に関わる映像を見せられる。
パンダの映像を見せられ、レンはミスパンダに変身した。
直輝が“内容は頭に入ってるよね”と確認した。
“うん。ナントカ大学の不正入試問題にシロクロつければいいのね”とミスパンダはいう。


“楽勝だよ、飼育員さん”そう言った瞬間、ミスパンダは頭を押さえ、痛がった。
炎に包まれた昔の川田レンとしての記憶がよぎったのだ。
ミスパンダは、川田レンの昔の記憶を取り戻そうとするが、思い出せないので、
“もういいや。行って来る”と、そちらの方はどうでもいいようだ。
そして、ミスパンダは東京誠立大学の不正入学の第三者委員会に呼ばれてもいないのに、乱入して大学関係者をかく乱するのだった・・


第2話のストーリーは以上です。
第2回の無料配信は既に終了していますが、今回も最後まで内容を紹介せずに終わります。
また、続けていくと次の作品に取り掛かれないですからね。
「テセウスの船」みたいに、思い入れが強くなった作品は、どうしてもある程度まで続けますけどね。


ミスパンダに覚醒するパターンは、眠って目が醒めるのと、今回の案件の内容の映像を見せてから変身する二つのパターンがあるようです。
川田レンが自分がミスパンダだという自覚はないでしょうね。
ということは、直輝から案件の映像を見ているレンは、ミスパンダからレンに戻った頃には、ミスパンダとしての記憶が消えているということになります。


ミスパンダに変身しても、時折昔の少女時代の川田レンの時の記憶が蘇っているようですが、ミスパンダとしては、それが誰の記憶だかは今の段階では分からないようです。
今回は大学の第三者委員会に乱入するなんて、ふざけたことしてますねぇ。
もっとにふざけているのが、“アタシは笹に関する専門知識はあります”って・・
嘘つけ、一度も食ったことないだろうが、ですよ。


パンダのようなコスチュームはしていますが、紛れもない人間であるということをミスパンダは自覚していなのでしょうか。
森島直輝という飼育員に買われているのは確かですけどねー。
とにかく、やることなすことブッ飛びまくっています。
まあ、ヒーローアクションものといったら、たいてい荒唐無稽になるのですけどね。


今回、直輝に格闘テクニックをチェックしてもらうのにミスパンダと直輝とアクションシーンがありました。
やけにスーツ姿のミスパンダ役の清野菜名は意外と背が高いなあと見えました。
清野菜名、身長は160㎝と、そんなに背は高くないです。
相手役の横浜流星は、174cmと清野と14cm差あるのに、同じくらいに見えました。


もしかして、横浜流星の時のアクションシーンだけスタント使ったのかなあ・・という気もしました。
清野菜名は、元々はアクションが出来る子で「TOKYO TRIBE」の時も確かにバク転していたのも清野菜名でしたからねぇ。
うーーーん、多分気のせいかもしれないです。
彼女自体、アクションには自信あるだろうし、よほどの危険なシーンでもない限りノー・スタントでやると思います。


白石聖(せい)の弾ける笑顔、実に可愛いですねぇ。
どちらかといったら、このドラマは白石聖を追いかけたくなります。
清野菜名VS白石聖のヒロイン対決も、このドラマの見所です。
それと、白石演じるあずさが過去にコアラ男に誘拐された事件について直輝は、父親である佐島に言ってるシーンがありました。


ただ、そのあずさ誘拐事件は、未解決のままで犯人であるコアラ男はまだ捕まってはいません。
直輝の父親が、その時の事件映像をわざわざ隠すようにしていたということは・・
失踪して三年後に白骨で発見される事件とあずさ誘拐事件が関連しているのは間違いないでしょう。
その辺が明らかになるのは、恐らく最後の方でしょうけどね。


もうひとつ残念なのは、最後になるとミスパンダがパーカー姿で、露出度が全くないことです。
折角、ミスパンダとしてのコスがあるんだから、それで通すべきなのではと思いますよ。
ヒロインが格闘するアクションは、セクシーが一番求められるのに、それをわざわざなくしてどうすんだよ、です。
ミスパンダとしてのコスは一体、何のためにあるんだです。


第二回は、ミスパンダとしてのアクションは師である直輝とのテストマッチだけでしたので、犯人たちとの格闘アクション無しに終わったのが不発の感じを受けました。
次の第三話の方が、レンの秘密も出てきましたので、次回の方が面白かったです。
さて、このハチャメチャなアクションドラマは、どのように進んでいくのでしょうか。
次の第3話に期待して下さい。
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