
大学内で不正入学事件発生!!
学長が受験生に刺された。
レンのピンチを直輝が救う!
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レンはキャー!という声に振り向いた。
頭に鉢巻を巻いた受験生が、学長の岸本にナイフを向けていたのだ。
“何で俺を落とした。てめーの息子のあおりじゃねぇかよっ!”と言って受験生は岸本に詰め寄る。
岸本はその受験生に刺されてしまった。
錯乱した受験生は、今度はレンに向かってきた。


事件を受けて、東京誠立大学の福学長の池渕が記者会見を開いた。
刺された岸本学長は、意識不明の重体だという。
刺した犯人は赤嶺という三浪中の浪人生だった。
神代は、犯人の動機について“あの告発が原因なのでは”と質問する。
それは、岸本学長の息子の試験成績がネットに流出し、それが大学の合格基準に達してないのに、入学したので不正入学の疑いが出てきたのだ。


増渕は、この大学で不正入学が行われていたことは以前から知っており、第三者委員会を設置し徹底的に追及するとして記者会見を打ち切った。
一方で、学長を刺した後で、赤嶺はレンに向ってきたが、直輝が助けに入った。
直輝は素手でナイフをつかみ、腹に一撃を見舞い、倒れた赤嶺は近くにいた職員に取り押えられた。
“私があのまま刺されていれば・・”というレンに、直輝は“そんなことないよ。君が無事で本当に良かった”と言う。
そして、直輝はMr.ノー・コンプライアンスに呼び出されて、今回の不正入試の調査を命じられるのだった・・


PART2でのストーリーは以上です。
意外と直輝の恋人役の白石聖は、出演シーンは多いですね。
清野菜名に次いでの第2ヒロイン的な印象を受けます。
「Missデビル」での新入社員の役の時は、そんなに目立った印象は受けなかったのに、今回のドラマでの白石聖は、やたら可愛く見えます。


まあ、主演の清野菜名も可愛いですけどねぇ。
レンとミスパンダとでは身体的能力も、真逆ですね。
ナイフを持った受験生に襲われた時、もしもミスパンダだったら、直輝の助けを借りる必要もなく、一撃で蹴り入れて倒しているでしょう。


レンをミスパンダに変身させるには、パンケーキとメイプルシロップが必要ですからね。
LINEで、レンは直輝に“昨日はパンケーキ、ごちそうさまでした”とありますが、レンがパンケーキを食べた記憶はないでしょ。
なにせ、メイプルシロップがぐるぐる回った瞬間、彼女は意識を失っているのですからねー。


今回、Mr.ノー・コンプライアンスに託された案件は、直輝の大学の不正入学事件の裏側を暴くというものです。
相手は大学側の関係者なので、ミスパンダがその者たちと格闘になることはなりません。
ミスパンダと戦えるほど、相手である大学関係者は格闘できるほど強くはないですからねー。


だから、今回はミスパンダはアクションでは、そんなに暴れてはいないのです。
その辺が、つまんなかったとこかなあ・・
やはりヒーローアクションものなのですから、ミスパンダが男たちと格闘する見せ場シーンがないと、つまらなく見えてしまいます。


各回のグレーゾーンの悪役たちとミスパンダと戦えるくらいに強くないと面白くありません。
それと、直輝の恋人・あずさはMr.ノー・コンプライアンスの正体である佐島法務大臣の娘だったのですね。
父の遺品からパンダのぬいぐるみの目が出てきて、ぬいぐるみにそれをハメてみるとメモリーステックが出てきました。


そのメモリーを開いてみると、中学生ころのあずさが誘拐されて、佐島議員が娘を返してという動画で出てきました。
直輝の父が生前関わった事件なのでしょうね。
そのあずさ誘拐事件がどのように解決したかは、これから出て来るのでしょうけどね。
それが、直輝とMr.ノー・コンプライアンスと繋がったようです。


いや、どうでしょう。父が隠していたものですから、Mr.ノー・コンプライアンスは、過去に娘が誘拐された事件は直輝は知らないと思っているのかもしれません。
その辺のことは、はっきりとはしていない感じですね。
レンは直輝のことが好きになっている展開ですが、付き合っている恋人がいると知ったらショックを受けるでしょうね。


それが、やがてミスパンダと直輝の亀裂になるような予感もありますが・・
レンでいる間は、何事もネガティブ思考ですから、あっさりと直輝との恋を諦めそうですけどね。
レンは双子の姉妹ということで、そこにも大きな秘密があるのです。
次はいよいよミスパンダが活躍します。
続きは、またPART3にて。
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