
自殺した女性は死ぬ前に動画を投稿していた。
自殺した女は整形に失敗していた!?
直輝は、ある人物から調査を依頼される。
気になる方は、続きを読むをご覧下さい。
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直輝とあずさはテレビ局の廊下で立ち止まった。
IT社長の江本達郎がプロジューサーに平謝りしている光景があった。
あずさは、昨日その会社の社員が飛び下り自殺をしたのにテレビに社長が出ていることで炎上しているという。
しかも、自殺した女性は前日に顔に包帯を巻いた動画を自殺予告をしていたのだ。


直輝は、ある人物に呼び出された。
それはMr.ノーコンプライアンスと名乗る人物で、直輝に既に自殺と処理されている社員の案件を出してきた。
彼は"国の法律が下した決定が全て正しいと思ったら大間違いです。この案件は、あなたが白黒つけて下さい″と事件の調査を直輝に依頼した。


その頃、全日テレビのワイドイブニングViewの企画会議で、ディレクターの神代が包帯女の報道で行くべきだと主張する。
自殺した横山愛菜には整形疑惑が出ており、番組のスポンサーである花咲クリニックで整形手術しているようなのだ。
番組CPの福田が、CMスポンサーだから無理だというが、神代は実はもう裏は取ってあるという発言をする。


それは、神代が花咲クリニックを取材する為についた嘘だった。
しかし、神代はIT会社に行き、秘書から自殺した横山愛菜が整形に失敗したと言っていた情報をつかんでいた。
秘書の山崎の証言から、自殺した可能性は医療ミスの疑いも出てきた。
そしてレンは、大学病院の精神科の治療に行き、帰りに知り合いの直輝と会うのだった。


PART2でのストーリーは以上です。
うーーーん、包帯女、こぇーーーーっ!!
こういう自殺予告動画は、現実に事件として起きたら、即削除されると思います。
実際、この女性は動画がアップした翌日に死んでいるのですからね。


但し、それは本当に自殺なのかということです。
そのことで、森島直輝は、Mr.コンプライアンスという人物に調査依頼というか、事件解決の案件を託されます。
このMr.コンプライアンスという人物、実は法務大臣なのです。
そんな役職にある人物が、"グレーゾーンの事件の静粛″に暗躍しているのです。


直輝は、囲碁棋士・川田レンをミスパンダに姿を変えさせて、事件を解決しようとしていますが、それは催眠療法でレンをミスパンダに変えているのです。
レンは直輝がいる大学病院の精神科に通っています。
だから、レン自身は、自分がミスパンダで暴れまくっている時の記憶は無い、というわけです。


やっぱり清野菜名×横浜流星のW主演ということで、中盤から横浜流星の出演シーンが多くなります。
菜名ちゃんは、主役なのに途中からパタッと出て来なくなりました。
白石聖が、第二ヒロインぽい感じですねー。
白石聖、まだ21歳です。ということは二年前の「Miss デビル」の時は、19歳で新卒の22歳の新入社員を演じていたのですね。


今回の白石聖は、主役の横浜流星の彼女役なので、出演シーンも多くなりそうです。
そのうち、川田レン役の清野菜名と流星が一緒の場面で白石が嫉妬したりするシーンが出てくるのでしょうか。
今のところ、レンと直輝は、大学病院でたまに会う知り合いという程度で、意識し合う仲ではありません。


要潤演じるテレビ局のフリーのディレクターが、今回自殺として処理された横山愛菜の死因は、整形手術した花咲クリニックにあると見ていますが・・
いやいや、怪しいのは実は、彼女が勤めていたIT社長なのですよ。
今回はスタートしたばかりの新ドラマで、見逃し配信もまだまだ見れますので、ラストのネタバレ無しで終わらせます。


謎の白骨は、直輝の8年前に失踪した父親と関係あるようです。
横浜流星の父親役に田中圭が出演していますが、いくら8年前とはいえ、流星の父親役は若すぎるますね。
ドラマの設定で、田中圭に失踪期間の8年足しても、まだ43歳(現実には35歳)で、その年で23歳の息子がいることになりますからねえ。
このドラマ、悪を裁くヒーローものぽいのですが、サスペンス要素もあるようです。


やっとこさ、菜名ちゃん、再登場です。
大学病院の精神科に通うくらいですから、直輝の催眠に簡単にかかっちゃうのでしようねー。
後半は、またミスパンダに変身して菜名ちゃんの見せ場です。
続きは、またPART3にて。
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