16もしもし
 7月13日スタート 土曜夜22時 日本テレビ放送
 第1回サブタイトルは
制限時間内に命を救え!
 決死のタイムリミットサスペンスが幕を開ける…。」
 原作 - 『Voice』
脚本 - 浜田秀哉
 出演 唐沢寿明、真木よう子、増田貴久、木村祐一、菊池桃子。
 
通報から10分間が生死を分けるタイムリミット

 気になる方は続きを読む、をご覧下さい。

引き続き応援クリックお願いします。
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村
1恐怖で怯える未希
 3年前の横浜。主婦・樋口未希は何者かに襲われていた。
 その頃、彼女の夫である樋口彰吾は刑事で、犯罪グループの検挙の真っ只中だった。

 本部から応援を待つように言われていたのが、彼の頭にはさっさと終わらせて部下たちと飲みに行くことしか頭になかった。
2おい、行くぞ
3さっさと終わらせて飲みに行くぞ
 未希はすがる思いで、夫のスマホに電話をかけて助けを呼ぼうとしたが、彰吾は出なかった。
 その事を彰吾は一生後悔することになるが、彼には今目の前の犯人しか目がいつていない。

 夫の彰吾の応答がなかったので、未希は仕方なく110番通報をする。
4未希からの着信が入るが・・
6車に置いてしまった未希望ーからのSOSの着信
 その未希の110番通報に出たのは、港東署の緊急司令室の警部補・橘ひかりだった。

 未希は、橘に今いる場所を訊ねられるが、彼女にも今自分がどこにいるのかさえも分からなかった。
7祈りながら夫の応答を待つ未希
8助けて下さい。殺されそうなんです
 未希からの電話は一旦、切れた。橘の上司はすぐにコールバックの指示を出すが、ためらっているうちにボタンを押される。

 未希に着信音が鳴ってしまつたことで、犯人に未希の居場所が分かってしまった。
 最悪の事態は、すぐそこまで来ていたのだった・・
9今、どこにおられますか
10そこから何が見えますか
 PART1でのストーリーは以上です。

 このドラマ、韓国ドラマ「ボイス」の日本でのリメイクです。
 今回のドラマは、唐沢寿明と真木よう子のW主演のようです。

 最初はサスペンスを通り越して、何かホラーみたいですね。


 襲われているのが菊池桃子なのは、放送を見終わってから知りました。
11刑務所はそっちじゃねーぞ
12でも・・
 出だしから、なかなか緊迫感がある展開ですねぇ。

 まさか主人公の妻が殺されて始まるとは・・
 唐沢は、後日その時に電話応対して真木を責めますけど、自分が妻の緊急電話に出ていれば、妻を助けることが出来たかもしれないのです。
13助けて・・
14着信音に反応する犯人
 妻の菊池桃子だって、夫が勤務中だってことぐらい分かっていますから、よほどのことがない限り、仕事中には電話はしないでしょう。

 真木を責める前に、"どうしてあの時、電話に出てやれなかったのか"自分を責めないのか不思議です。

 まあ、警察からのコールバックの着信音で、妻の居場所が犯人に分かってしまったのですけどね。
15ホッとしたのもつかの間
17もし、もし・・
 菊池桃子もすっごい怖い顔していますよ。
 こんな顔では、よーく見ないと菊池桃子だって分からないですよ。

 そのコールバックだって、真木は押すのをためらって、誰かが押したっぽいのです。

 なのに、彼女の上司は、自分が真木に押せと命令したくせに、部下が勝手にやったと責任転嫁しています。
18助けて・・
19未希に遅いかかる犯人
 見る前はそんなには期待はしていませんでした。

 よくある刑事ドラマだろうみたいだろうと思っていましたが、いやいや、ちょっと異色のサスペンスドラマです。

 2話のちょっとしたネタバレになりますけど、真木よう子は普通の人が聞こえない小さな音でも聴こえる特殊能力があります。
20やめてぇーーーっ!
21あー、ビール飲みてぇ
 この後すぐに菊池桃子は惨殺死体で発見されることになるのですが、その時夫は別の犯行グループと格闘中でした。

 もうこの第1回の無料配信は終了していますが、新作ドラマですからラストのネタバレはしません。

 このあと、どんな展開になっていたかは、PART2にて。


↓こちらは原作になっている韓国のドラマです。

ボイス~112の奇跡~ DVD-BOX1<シンプルBOXシリーズ>

新品価格
¥4,130から
(2019/7/22 20:56時点)



↓ランキングに参加しました。 ポチッとクリックお願いします。 にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村